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【レトルトラーメン道】#2 さっぽろ一番塩ラーメン+中華丼

レトルトラーメン道

塩ラーメン

みなさんこんにちわ。こゆきです。最近めっきり暑くなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか?

今日、これを更新しているのは土曜日です。土曜日。週末。お休みの人も多いんではないでしょうか?

みなさん、何して過ごされます?家族とおでかけ?恋人とデート?

俺は、家でラーメン作って食べてます。

レトルトラーメン道の始まりです。 

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はい!というわけでね。レトルトラーメン道の時間がやってきたわけなんですけども。

一応、前回からの変更点といたしまして、タイトルの付け方が変わりました。前回更新の時は『何を作るかわからない』というタイトルにしたわけですが、今回からタイトルでネタバレをしていこうと思います。

なんとなく何作るかわからないよりは、何作るかわかった方が読みやすいかなと。

さて、そんな前フリは置いといて!今回は塩ラーメンと中華丼の組み合わせです!

麺を選ぶ

塩ラーメン
まずは今回のベース

昔から疑問なんですが、塩ラーメンて何の味なんですかねぇ?塩の味?塩ラーメンの味?『塩の味』って凄い深いというか、渋いテーマだと思います。

具を選ぶ

中華丼
そして具。今回もDONBURI亭。

2回続けて丼物です。

今回の組み合わせは、読者の方の意見を採用させていただきました!前回の、豚カルビ丼ほど意味不明ではなく、中華まとまりがいい感じの組み合わせですね。

果たして、実際作って食べたらどんな味なのか!?

理想と現実

五目麺
イメージ図

一応、このイメージ図はフリー素材を探して貼ってます。色々なフリー素材があるよなぁと思う。

前回の経験上、イメージや理想とはかけ離れた物が出来上がるのがわかりました。下手すると食べ物で遊んでる感すらある完成図。果たして今回は。

塩中華
出来上がりがこちら!

今回は、かなり盛り付けに気を使いました!うずらの卵が見えるのがなんとも美味しそうでしょう?ねぇ?

端の方になんとなく浮いてるゴマが、塩ラーメン分です。ゴマの匂いがいい匂い。

塩中華丼ラーメンの秘伝レシピをご紹介!

 さて、食べてみる前に、気になるレシピをご紹介。

用意する材料

・サッポロ一番塩ラーメン
・10種類の具材中華丼

調理手順

・袋に記載された手順を守り、ラーメンを作る
・袋に記載された手順を守り、中華丼を作る
・合体。

以上だ!!

しかし!今回は良い子のみんなに注意点があるぞ!

中華丼を作る際に、湯せんではなくレンジで作ろうとすると、うずらの卵が爆発する可能性がある!大変危険なので、絶対にしないでくれ!

では、いただきます!


美味しかった。

感想

まず、一番重要な事から最初に。

あんかけ感は0です。

絶対こうなると思ったんですよね。そもそも、普通のご飯にかける前提の物なので、それをラーメンのスープに混ぜたらそらそうなるだろうと。ちょっとここだけは悔しいので、いつかスープ無しでリベンジしてみたいと思います。

具材としてみた場合は、非常に優秀です。これは前回の豚カルビ丼の比では無いです。さずが10種類と言うだけあると思います。

大きい具が少し入っているよりは、小さい具がたくさん入っている物の方が袋ラーメン的に相性がいいと思います。安く、かつ満足感のあるようにと思うと、最後の方まで具が残っている方が、食べてて楽しさがあります。

塩ラーメンとの相性も良かったと思います。ちゃんと料理として成立している味でした。が、前回の『しょうゆ豚カルビ丼ラーメン』のような圧倒的ジャンク感を求めるとちょっと違います。

今回の『あんかけ感0問題』に対しては、事前に片栗粉を用意して溶かしてみると満足のいく物が出来るかと思います。一応素材だけ縛りでいこうと思っているので工夫はしませんでしたが、マネして作る際にはやってみてください。

そんなわけで

塩中華丼ラーメンのまとめ!

レトルトラーメン道 2品目

作った物:さっぽろ一番塩味+10種類の具材中華丼

味の評価:75点

前回より美味しくなかったわけではないですが、やはりあんかけ感を期待しただけに少し残念。でも美味しかったです。ぜひみなさんも作ってみてください。

リクエストも随時募集中です!


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