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【まんが飯】#27 正道のカルボナーラ ~ホクサイと飯さえあれば~

不意打ちゲリラまんが飯更新。忙しかったり忙しくなかったりするのさ!

まんが飯です。みなさんこんばんわ。

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そんなわけで、またしてもホクサイと飯さえあればより。今回は『正道のカルボナーラ』という料理を作りました。

『正道』ってなんやねん?という事なのですが、作中で生クリームの入ったカルボナーラに対してブンが激怒(怒った理由はそれだけではない)し『正しいカルボナーラには生クリームは使わない!!』という事で、自分で作る。という話。

ちなみに。

生クリームを使うレシピは、もともと卵が固まるのを防ぐためのレストランの方法で、本来は入らない wikiより

という事だそうです。つまり、ブンの言う事は正しいわけです。

が。しかし!このレシピには黒コショウがありません。諸説はあるものの、カルボナーラという名前の由来にも関わる黒コショウが無い!果たして、正道とは・・・?

とまぁ、そんな事は置いといて、ブンのこだわりである『生クリームを使わないカルボナーラ』を作ってみましょう!

今日作るご飯の元ネタ

 

ホクサイと飯さえあればとは?

『ホクサイと飯さえあれば』(ホクサイとめしさえあれば)は鈴木小波による日本の漫画作品。『ヤングマガジンサード』(講談社)にて2014年vol.1(創刊号)より連載中。 wikiより

主人公の山田文子(通称ブン)と、ぬいぐるみのホクサイが、飯を作って食べる漫画です。単行本の表紙の子がブン。服の胸の部分に書いてあるキャラクターがホクサイです。

ホクサイは作中に登場する『ホクサイとフジヤマ』というアニメのメインキャラクターで、語尾が『ござる』の忍者キャラ。ちなみにフジヤマは亀。

ぬいぐるみのはずですが、作中では喋ります。ホクサイは実際に喋るのか、ブンの頭の中だけの想像なのか、ブンが腹話術風に喋っているのか、一切説明は出てきません。

1話目から当たり前のようにブンと会話してるし、周りの人もちゃんとホクサイのセリフにはホクサイとして接します。そういうもんなのです。

で。主人公のブンは、とにかく食べるのが好き。美術系の大学に通うボッチでコミュ障の変わり者です。

そして、

作品の特徴として、作者の鈴木小波は、説明しなくても味が容易に判るメニューであることと、「作る楽しさ」を重点において製作していると語っており、そのため作中では作った料理を食べて味わうシーンはなく、料理ができあがって食べる寸前で終わるか、既に食後となった場面で話が閉じている wikiより

と作品説明でもあるように、食べる美味しさというよりは作る楽しさに重点が置かれた作品です。ブンは、甘酒を8時間かけて作ったりします。

なので、可愛い女の子がなぜか微妙にエロい顔でご飯を食べたりとか、そういうシーンは一切ありません。

あらゆる出来事に対して優先順位が『食べる事』が一番なので、本当に楽しそうにご飯を作ります。

2017年1月23日よりTVドラマも絶賛放映中なので、ぜひ見てみましょう!深夜の飯テロドラマ!

ホクサイと飯さえあればドラマ公式

ちなみにこの作品は2作目です。1作目は『ホクサイと飯』というタイトルで、1作目の8年前が2作目です。なので、時系列で言えば『2→1』です。前作『ホクサイと飯』は、連載していた雑誌が廃刊になり途中で終わってしまったのです。

一応単行本は1巻が出ていますが、それに未収録の話+同人誌で書いた話を含めた『新装版 ホクサイと飯』が1月20日に発売されたので、その辺も読んでみるといいと思います!

 

さて。今回も非常に微妙に内容を変えました。微妙に。

さ、では作っていきましょう!

用意する物

今回参考にしたのはホクサイと飯さえあればの3巻です。

材料は1人分

スパゲティ・・・70g
ベーコン・・・50g
卵・・・1個
粉チーズ・・・20g
ニンニク・・・1かけ
オリーブ油・・・少々
塩こしょう・・・少々

以上です。ちなみに、クックパッドでも公式が同様のレシピを公開していますので、そちらも参考にするとなお良しかと思います。

では作っていきましょう!

用意した物

こんな感じです。パスタは1束100gだったので、そのまま使いました。ベーコンも、切ってある物が売ってたのでそれを使いました。

調理開始

1 たっぷりのお湯でスパゲティを茹でておく

まずパスタを茹でます。茹でますが、茹でている間に同時進行でこれより先の工程を進めます。下準備が出来ていれば、パスタを茹でる間に次からの工程も終わりますので、同時にいきましょう。

2 ニンニクをオリーブ油をひいたフライパンで炒め、香りが出てきたら小さく切ったベーコンをカリカリになるくらい一緒に焼く

この辺くらいですでに反則級のいい匂い。やっぱりニンニクの威力は凄いですね。

3 ボウルに卵とチーズ、塩こしょうをよく混ぜておく

1をやってる間に2と3を終わらせるイメージです。結構簡単に出来てしまいます。

4 茹で上がったスパゲティをフライパンに入れ、ベーコンと混ざるようにぐるぐる回しながら炒める

特に言う事もありません。その通りに作ります。なんというか、思った以上にぐるぐる出来ないし混ざるのも難しいのですが、その辺は勢いで。

5 軽く炒めたら火を消して、混ぜておいた卵をかける。またぐるぐる回しながら混ぜ、余熱で卵がトロっとしたら出来上がり!

あんまりよくわからない画像になりましたが、卵をかけた直後です。余熱でトロっと。とありますが、結構すぐにボソボソになってしまうので手早く作りましょう。

本当は、写真なんか撮ってる場合ではないのだ!

そしてお皿に盛り付けて完成!

なんか、今回画像が悪いような・・・。もう少し美味しそうに撮れないものか。せっかく作るのだから、もっといい画像が撮れるようにがんばります。

では食べてみましょう!

 

美味しい!

 

感想

美味しいですが、好みが分かれる味だと思います。

いわゆる、市販されてるソースのようなクリーミーな感じではないので、その辺が好みが分かれるポイントかと思います。

いかに卵をボソボソにしないでなめらかに作るか。とかもポイントかと思います。この辺を上手に作れるとまた一段と美味しいと思います。

一応、生クリームを使わない本場の作り方となると、パスタの茹で汁でソースを溶いたりとか、ベーコンを焼いた後の油を使って卵の固まりを防いだりなどのテクニックがあるようです。

材料も作り方も非常にシンプルなので、本気を出せば10分で出来るのでお手軽でした。

原作も読んでみよう!

正道のカルボナーラのまとめ

まんが飯 27品目

作った物:正道のカルボナーラ ~ホクサイと飯さえあれば~

味の評価:75点

最初の方にも書きましたが、クックパッドでも他の料理のレシピなどが見れますので、ぜひそちらも参考に!

 

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